何をどうやって学ぶか
NHK「新春アスリートトーク」の、北島康介と澤穂希の対談は興味深かった~
その中でも特に、個人スポーツとチームスポーツについて。
北島選手の、「自分にはチームスポーツは向いてないと思う。だって、ミスしたチームメイトとかを責めちゃったり、まけたのを人のせいにしちゃいそうだから…」という発言に対して、澤選手は、
「誰かのミスは、本当はその人だけのミスじゃなくて、全部、その前のプレーからつながっている。たまたま、その人が最終的にミスしたように見えるけど、実はそうではなくて、その前に、いくつかの見かたのミスが重なっている。
サッカーでの全てのプレーはつながっていて、失点をするのも、得点をするのも、誰か一人のせいやおかげじゃなくて、すべてチームの責任であり、全員の力。」
と答えていた。
北島選手も、この考え方には「すご~い!!」と、ただただ感心していましたが、私も深く、納得しちゃいました![]()
息子には、サッカーを通して、こういうことを学んでほしいと強く願っています。
また、学校の子どもたちにも、是非とも学んでほしいことです!!
サッカーをやっているけど、サッカーの技術を学ぶことが目的じゃなくて、サッカーを通して何を学ばせたいか…
学校でも、勉強や運動、様々な行事や活動をしているけれど、それらの内容をマスターすることだけじゃなくて、その過程で何を学ばせなければいけないか…
もっともっと、親として、教師として考えていかなきゃいけないと気づかせてくれた、澤選手のコメントでした!!










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