屋外プールの季節です

屋外プールの季節です
屋外プールの季節です
去年の夏、通った草薙運動場の子ども用プールは、20日〜だそうなので、昨日から始まったらしい、いくつかある市の公園プールの中の一つ、下川原公園プールに行ってみました。


子ども用プールが2つと、小さな滑り台があり、アットホームな感じでのんびり遊べます。

小さいのに管理人も2人いらしゃるので、安心して遊ばせることができます。

大きなプールだと自分も水着に着替えたりして、気合いをいなきゃいけないけど、ここでは、着替えも必要なく、座って見ていても子どもは楽しめるので、結構楽できます…。


但し、オムツの乳幼児は入れないため、ヤル気満々だった娘は激怒〓

すぐ隣が公園なので、何とかなだめて、遊びながら兄を待っていました…。

草薙は、オムツの乳幼児どうだったかな…!?


早めにトイレトレーニングした方が、何かといいなぁ…。

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ママダンサーズ、頑張ってます!

ママダンサーズ、頑張ってます!
ママダンサーズ、頑張ってます!
ママの背中にみんなで乗って、遊んでいる訳ではありません…。

ママの背筋のウェイトとしてお手伝い。

土曜日のwithベビークラス、いつもは木曜日にレッスンしているママダンサーズも加わり、久しぶりにみんな勢揃い!

ママ7人、ベビー&キッズ9人で、とても賑やかなレッスンでした。

ママのダンサーの1人が、ご主人の転勤でニュー・ジャージーへ行かれるため、みんなで記念撮影!

アメリカでの子育ても、刺激的で楽しんそう…。

まずは、信頼できるベビーシッターさん探しから始めるそうです。

また、アメリカ子育て事情などお話を聞けるのを楽しみにしています。

仕事&育児&ダンス、みんな楽しんでまぁす!!

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幼稚園で大切にされていたこと

幼稚園の実習で感じた、幼稚園で大切にされていたことの2つ目は、「本当の教育を…」ということ。

「本当の教育を…」の意味は、子どもたちに「本物を体験させる」ということ。

これはT園の園長先生の方針に沿い、先生方が労を厭わず行っていたことです。

特にT園では、8000本ものトウモロコシなどが植えられた畑や、何千本もの花が咲き乱れる花畑を、先生方が作り、管理しています。

子どもたちは毎日のようにそこへ行っては、作物が大きく育っていく様子を見て、触れて、感じているようです。

私が行った日も、ちょうどトウモロコシとブロッコリーの収穫ができ、すぐに園の調理室で茹であげられたものを子どもたちと一緒にいただきました。

「おいしいね~」と言いながら、とりたてのトウモロコシをほお張る子どもたちの顔が印象的でした。

小学校では、教えるべき内容が多く時間がないので、ついつい、「本当はこうなるんだよ。」で終わらせてしまう学習を、T園では、本当にやっている。

小学校には、各々の植木鉢に1本ずつ、子どもたちが育てた野菜たちが、実をつけています。

今までは何とも思いませんでしたが、8000本のトウモロコシ畑から帰ってきてみると、何だか寂しそうです。

1本ずつでは、「本当の自然の摂理やダイナミックさ、美しさ」を学ぶことはできない。

8000本あって初めて、学ぶことができることがたくさんあるんでしょうね…。

幼稚園実習でそんなことを感じていたら、ちょうど、朝日新聞の教育欄の『「ほんもの」から学ぶ』というコラムを見つけました。

以前も掲載した北陸大学教授、金森俊郎さんのコラムです。

学生さんに長さ2センチほどの糸を渡して「大人だったらこれどうする?子どもだったら?」と問うと、「大人はゴミ箱に捨てる。子どもはいじくる。」という答えが返ってきた。「子どものようにやってみて」と言うと、やがてあちこちから「わあ、綿になったあ」と叫び声が上がった。

「さっきの綿は、どちらと一緒かな」と問うと、学生は全くわからない。「こっちは綿花の綿でこっちは真綿だ」「真綿??」。おもむろに実物の綿花と蚕の繭を見せる。「繭から真綿?蚕の繭からとれるのは絹じゃないの?」

こんな調子で真綿、紬(つむぎ)を説明した後、「これが本当の天然の蚕、天蚕だよ」とヤママユガやウスタビガの繭を見せる。大きな繭にも、薄黄緑色の真綿の美しさにも、それをキャンパスの近くの森から私が直接探し出してきたことにも学生は驚き、感動する。教える私にも喜びが生まれる。

蝶・蛾や桑、シルクロードにも触れ、子どもの遊びから科学・文化の世界へと導く学びを説く。

現物が勝負だと前年から綿を育て、森に出かけて首が痛くなるくらい頭上を上げ、つまずきながら探索したからできた学びである。

小学校教員時代、『本物の人やものとの出会い』を大切にしてきた。「森は海の恋人」をスローガンに森で植樹運動を展開する漁民に学びたくて気仙沼まで出かけたりもした。今、教師はそうした授業創造にかける時間を奪われてしまった。人間も環境も、手間暇かけてこそ育つのに…。

恥ずかしながら私も、「真綿???」、「天蚕???」、「ヤママユガ、ウスタビガ???」という状態…。

本物を知らな過ぎる教師が、子どもたちに何を教えられるのだろう…。

時間がない、時間がない…と、悲観すればきりがない。

クラスの子どもたちと、そして我が子どもたちと一緒に、少しずつでも、「ほんもの」に出会う努力をしていきたいと思った。

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切れない!!!

「週末パン」で紹介した「cuoca.com(クオカ)」で、ついでに「パン用米粉」も購入し、米粉パンも焼いてみました。

ア○タのパン屋さんで売っている「米粉パン」のもっちり具合にはまり、米粉パンの大ファンになって以来、家でも焼いてみたいなぁ…と思っていたところ、「パン用米粉」を発見したのでflair

焼き上がりは、周りのミミはサクサクお煎餅、中はモチモチお餅のようです。

やっぱり、いつもはミミを食べない息子も、「お煎餅みたいheart04」と食べてくれました。

さらによいことに、食べかすがぼろぼろこぼれず、食後の片づけも楽ちんscissors

しか~し、

切れない(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

パン用ナイフにモチっとくっつき、カットガイドも全く役に立ちません…coldsweats01

仕方ないので、ちぎって食べてます。

焼いたお餅を切ろうとするのと同じだから、仕方がないのか、私の切り方が悪いのか、パン用ナイフがちゃちい?のか…

やっぱり米粉パンは、生地だけ練って自分で成形して焼いたほうがよいのかsign02

誰か知ってたら教えて下さい…

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幼稚園でも「聴く」は…

先日、教職員10年研修の一環として、幼稚園で1日研修をさせていただきました。

以前、息子の保育園でも、我が小学校でも、「聴く」ことが大切にされていることについての記事を書きましたが(ここここ)ここ幼稚園でも、やっぱり同じでした。

年長さん35人を先生1人が見るのですから、本当に大変です。

でも先生は、手遊びや絵本の読み聞かせなどで、子どもたちにを集中させ、聴ける環境を作っったうえで、大切なことをじっくりと語り、上手に聴かせていました。

工作の場面では、やはり目の前の道具や画用紙に目や手が行ってしまうのが子どもの自然な姿。

でも、先生はそれをよしとはせず、注目していない子の名前を呼んで語りかけたり、「手はおひざ~notes」と歌ったりしながら、とにかく聴くことを指導していました。

では、なぜ「聴く」ことがそんなに重要か!?

ズバリ…「聴いてなきゃ、できないflair

実際、手や口を動かしていて聴いてない子は、作業がす進まなかったり失敗してしまったり…。

普段、自分が授業をしていると一人一人がどの程度聴いていて、どの程度理解しているのか、なかなか把握できませんが、見ているとそれが、如実にわかる。

当たり前のことですが、「聴いてなきゃ、できない」のです。

「聴かない」→「できない・わからない」→「おもしろくない」→「聴かない」…の悪循環に陥ってしまう。

逆に、意欲的に話を聴く子は、「聴く」→「できる・わかる」→「楽しい」→「もっと聴いてみたい」…という、よい循環になっているように思います。

そして、「人の話が聴ける子」に育ってもらいたいけれど、私たち親は何ができるか…。

それは、たった一つ。

やっぱり、子どもの話を聴くことだと思います。

大人は、子どもの話を聴いているようで、実は、聴いていない。

自分に都合のいい事だけは聴いて、そうでないことは受け止めようとしないので、子どもも話さなくなるし、聴かなくなる。

実は教師も、同じだと思います。

私たち教師は、どうしても、授業を時間通りに進めたり、授業で教えるべき内容を理解させなければいけないから、横道ににそれたり、正解に関係なさそうな子どもの発言は、聞き流したり、何となく軽く扱ってしまうところがある。

時間的余裕はないものの、せめて心の余裕を持って、子どもの話をじっくり聴ける親、そして教師でありたいと思います。

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おししいおそば屋さん

  子どもたちとのダンスレッスンの帰り、おいしいお蕎麦屋さん発見flair

スタジオ近くの「ひがし」。

以前から気になってはいたものの、あまりにもきれいな外装に、子ども連れでは…と、ためらっていた。

ところが、実は子連れにも超優しいお店だったheart04

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お子様セット(550円)は、これにお菓子つき。

なんと、うどんが短くカットされていた!!

おススメはやっぱりお蕎麦。

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ちなみに息子は、ざるそば一人前(800円)を一気に食べ終え、足りない…とcoldsweats01

先週気に入ったので、今週も行って、また来週も行きたいそうです…。

贅沢者ぉ(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

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週末パン

意外とsign02(買う時は、きっとすぐ飽きちゃったり、めんどくさくなっちゃったりして、使われなくなっちゃうかと思ってたので…)活躍しているHBbread

最近は週末だけですが、焼いてますっ。(…ていうか、材料セットするだけだから、焼いてもらってます…。)

さらに、ずぼらな私にピッタリなパンミックスを「cuoca.com(クオカ)」で見つけましたflair

その名も、『ホームベーカリー1週間おまかせ!食パンミックス7種セット」。

1回毎使いきりの食パンミックスが7種類入ってて、1500円。

結構安いし、あと入れるのは、水とバターとイーストだけだから、いつもより楽ち

で、「こうばし胚芽食パン」に胡桃を入れて焼いてみました。

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噛めば噛むほど味が出てきて、いつもはバターやシロップをつけたがる子どもたちも、そのままバクバク食べてました。

「贅沢ブリオッシュ」にレーズンを入れて…

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耳までサクサク、いつもは耳を残す息子も、耳まで完食!!

明日は、「濃厚ミルク食パン」にしようか、「もっちりポテト食パン」にしようか…shine

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大雨の日曜日は…

大雨の日曜日は…
大雨の日曜日は…
最近、雨の休日は、[ゆらら](プール)に行ってましたが、先週は久しぶりに[るくる]に…。

そういえば、富士山静岡空港海港記念のイベントもやってるし!

…と思ったら、終了してました…。

でも、今日のイベントは、爬虫類との触れ合い!??
大小のカエルが、うじゃうじゃ&イモリの大群に母は思わず悲鳴をあげましたが、子どもたちは大興奮!

特に娘は食べちゃいそうな勢いで水槽のふちにしがみついておりました。

雨でも子どもと楽しく遊べる施設に恵まれていて、静岡市は子育てしやすい環境ですね!

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念願の…

本日念願の食洗機設置sign03

超うれしい~heart04

先日、教員の10年目研修の際、子育てママ教員の皆さんに強く勧められたので、購入を決意。

(って、研修で勉強してきたことはそれかいsign02

でも、狭い我が家にはデカすぎて、ういてる…。

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ヤ○ダ電気で見た時の2倍ぐらいのサイズに見える…。

食器洗いに使っていた時間(だいたい何分くらいなのかな…?)で、おかずをもう1 品増やすのか、子どもたちと向き合える時間になるのか、はたまた睡眠時間に使われるのか…。

お勧めの食洗機用洗剤、あったら教えて下さいgood

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まだまだこれから!!

今、興奮してますsign03

今夜のレッスン、ターンの練習の時、急に「わかったsign03」と思えたからです。

始めてからもう15年近くになるダンス。

特に2人目出産からは、なかなかレッスン時間も取れず、体力的な衰えも感じ始め、自分のイメージのように踊ることができていませんでした。

レッスンに行くことが精一杯で、遅れてスタジオにスタジオにたどり着くため、踊ってはいるものの、「怪我しないように」とか、「振りを間違えないように、無難に…」という気持ちでやってました。

それじゃあ、上達しないばかりか、どんどん退化していく一方ですよねdown

ある意味、長~いスランプみたいな…。

私にとってダンスはあくまで趣味の世界だから、楽しく踊れればそれで一向に構わないとも思っていましたが、しかし…

さっき、そのスランプ脱出の光が見えたような気がしますflair

そうなると、「もっともっと上手くなりたいsign03」という欲が出てきました。

すごく、前向きになれた気がする。

…で、よく考えると、5月に新しいスタジオがオープンしてから、何となく気合も入り、レッスン量が増えてました。

やっぱり、練習あるのみです。

運動技能の獲得の過程でよくある現象で、、習い始めや練習し初めの時期はぐんぐんと記録が伸びたり、技が上手くなったりしますが、一定のトレーニング期間を過ぎると停滞期がやってきます。

この停滞期に、辛くても練習を続けていくと、ある時、急に壁を越えられる瞬間があるそうです。

私はまだまだ、「壁を超える」なんてレベルまで達していませんが、でもとにかく、一歩前に進んだことが実感できて、本当にうれしい。

こういう自分自身の経験や感じたことを、今、陸上大会に向け練習を積んでいる6年生(ちょうど記録が伸び悩んでいる停滞期ですsweat01)にも心から伝えたい。

このつらい時期をみんなと一緒に乗り越えて、すがすがしい気持ちで大会当日を迎えようと…。

陸上練習にまで話が及んでしまいましたが、とにかく、趣味としてのダンスだけど、誠実に「上手になりたい」と思って練習に励むことが、技術もはちろん、心も成長させてくれそうです。

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